飛行機ライセンス|操縦士訓練| アルファーアビエィション

飛行機ライセンス|操縦士訓練

飛行機免許(多発免許、計器飛行免許等)の操縦訓練も当校におまかせください。

アルファーアビエィションでは、福島空港運航所においてDA40、DA42により元気に訓練を実施しています。
DA40は自家用飛行機操縦士免許取得の野外生地訓練のため、仙台、新潟方面のVFR-NAVを本日実施中です。
自家用操縦士の免許取得申請のためには、270km(150NM)以上の飛行で、中間において、2回以上の生地着陸を含む5時間以上の単独野外飛行の経験が必要とされます。
このため、単独野外飛行を実施する前には、教官同乗による同一経路で技能を確認する必要があります。

訓練生は、初めての空港進入を計画し、ATISの聴取、TCA等での情報入手及び見張りそして進入等、これまでの局地訓練以外に数々の事前確認が必要になります。
野外航法を円滑に実施するための重要なポイントはこの事前準備にかかっています。
周波数、NAV-AID、飛行場の長さ、進出高度、地形の等の確認、事前準備は重要な位置付けです。

DA42は、本日も計器飛行の訓練を実施中ですが、DA40からの移行は非常に円滑に実施できます。
理由その1は、表示システムG1000が同じ操作でできることです。
これは、コックピットを共有するB777からB787への移行が円滑にできることにも共通した事項で、パイロットの負担は大幅に軽減されています。

理由その2は、エンジンの操作性にあります。
搭載されたエンジンは、THIELERT社ディーゼル・エンジン「CENTURION2.0」で、排気量約2.0リットル、ターボチャージャー式直列4気筒、そしてFADEC(Full Authority Digital Engine Control)システムの装備により、パイロットはレバー(ロードレバー)だけで、全てのエンジンパラメータをコントロールすることができることから、まるで扱いに慣れた自動車のような操作が可能です。
寒冷時や高温時でも始動は容易であり、ミクスチャー・セット、プロペラ・コントロール等を気にすることなく、パイロットの作業負担を大幅に抑えることができます。
さらに、飛行中の機体は極めて安定し、コクピットからの視認性も良好であり、飛行諸元も確実に保持できます。

これまでの飛行実績として、限定変更では15時間程度、外国計器切替では35時間という短時間で実地試験に合格しているので、操縦訓練を検討中の方、エアラインパイロットを目指す方、免許取得はアルファーアビエィションにおまかせください。

 

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