代表挨拶| アルファーアビエィション

代表挨拶

21世紀に入って19年
世界は欧米を極とする構造から大きく変化を遂げています。

アジアを中心とする成長期の国々は新しい経済圏を構築して
めざましい発展を遂げています。

日本もこの経済圏に融合していくことで生きていくことになります。
我々はグローバリズムから避けていくことはできません。

航空業界においても日本人が所有運営する日本人従業員が
運営する企業は少なくなって行きます。

我々はパイロット、エンジニアを育てるにあたって、世界に通用する
世界の人と協働できる人物の育成を目指さなければなりません。

我々は新しいテクノロジーと合理性のあるグローバル・スタンダードは
誰よりも早く取り入れます。
魂は和の心を忘れずに日本人の誇りを持って立ち振る舞います。 私たちはそんな同志を求めています。

創立35周年を迎えて

お陰様で、素晴らしい人達に支えられて35周年を迎えることができました。

今までを振り返りますと、先駆者的な活動を何件も成功させております。
1999年から2002年ヘリコプター世界選手権に参戦して金、銀、銅を弊社2チームで獲得し、Far Eastの日本をアピールできたこと。

難攻不落の福島空港で大学とコラボレーションをし産学共同体で飛行訓練を確立したこと。

日本で初めてライカミングのエンジンをディゼルエンジンに換装し、運航に成功したこと。

ダイアモンドのディーゼルエンジン機の運航も日本で初めて成功し現在に至っております。

大学との連携も2校に増えダイアモンド式DA40型、ディーゼルエンジン機であるダイアモンド式DA42型、回転翼は、ロビンソン式R22型で訓練を受託しております。 また、官庁の訓練もピストン機から双発タービン機での自家用、事業用、限定拡張、計器飛行など様々な訓練を実施しております。 施設も充実しており下妻ヘリポートには、ノースエリアとサウスエリアを確保して訓練環境も整えております。 もちろん日本では、ナイトフライトの訓練地確保に苦労しますが、このエリアで行えますので生徒さんの負担を少なくしております。 機体もロビンソンR22、R44、R66で14機とレオナルド109も2機揃えて訓練に支障がないように機体も豊富に管理しております。 固定翼機もDA40、DA42、セスナで8機用意しており、訓練環境の良い福島空港で順調に生徒さんが卒業し就職しております。

今後の航空界を見据え,海外からも人材を登用し,深刻な人手不足の解消と井の中の蛙にならないように,海外勢もいれ柔軟な発想でGeneral Aviationの発展に従事していく所存です。

35年間,航空機使用事業会社となり28年間無事故で運航できているのも全員が一体となり同じ目標を胸に刻んで日々地道な努力を継続している証です。

コロナの時代、苦しい時代ではありますが希望を捨てずに前進しております。

皆様の健康と繁栄をお祈りし、2021年も安全運航継続してまいります。

航空事業免許取得満29年を迎えました

34周年のご挨拶

創立34周年、無事故記録34年達成!(2019年12月6日)

創立30年のご挨拶(英文)

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[銀行関係の会報にて紹介されました(2018年1月)]