34周年のご挨拶| アルファーアビエィション

34周年のご挨拶

アルファーアビエィションは12月6日をもって34周年を迎えました。

1985年の創業以来、航空業界のイノベーションの大きな渦の中で当社も渦を自ら創ることが出来ました。その結果、旧弊に苦しめられることなく、自らの意志と自らの足でエントリーして航空業界で操縦士として働くことが出来る社会が実現できました。

当社は単にトレンドを追い、それに乗るだけでなく、自ら業界のシステムを変えるパラダイム・シフトを34年間絶え間なくおこなって来ました。先ず最初の10年間でヘリコプターの操縦士養成に関して変革をおこないました。そして次の10年間で公共サービースの操縦士の供給にも拡大しました。直近の10年間については大学との協働による操縦士の養成です。

2005年からは並行して新しい航空機の運用準備を開始しました。カーボンファイバー等のフル・コンポジットでグラスコクピット、そしてディーゼル・エンジンというニュー・コンセプトの集合である航空機を日本にはじめて導入し、運用しています。無事故で運用し、多数の操縦士免許合格者を輩出した現在、機体を購入され運航される方も増えました。また、最近は多くの事業会社がフォローして参りました。

これからも伝統も大切にした上で新しいものを受け入れていくマインドは継続してまいります。皆様よろしくお願い申しあげます。

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