皆既月食、世紀の天体ショーに見とれました
今回は、月が地球の影に入る「皆既月食」と、天王星が月の影に入る「天王星食」が同時に起こりました。
皆既月食の最中に惑星色が起こるのは非常に珍しく、日本で見られるのはなんと442年ぶりだそうです。
アルファーアビエィション下妻運航所から見えた皆既月食をお届けします。
・18:30 地球の影が月に映る部分食が始まっています。
・18:55 さらに地球の影が大きくなります。
・19:05 まもなく月がすべて地球の影に入る皆既食が始まります。
・19:16 皆既食の始まりです。
赤銅色(しゃくどういろ)と言われる赤黒い月です。
月が地球の影に完全に入っても、地球の大気がレンズの役割を果たし太陽光が屈折して月を赤黒く照らします。
皆既食は20:42まで続き、その後は月は地球の影から抜けていき、21:49に部分食が終わり元の月の姿に戻りました。