福島オペレーションセンター| アルファーアビエィション

福島オペレーションセンター

福島訓練所のメリット

飛行機の操縦訓練を希望されている方々へアルファーアビエィションよりご案内申しあげます。
アルファーアビエィションでは、福島空港内において最新鋭の機体に触れ、自家用操縦士、事業用操縦士、計器飛行証明(単発機・多発機)、多発限定変更、操縦教育証明など様々な技能証明取得訓練をおこなっております。
アルファーアビエィション福島運航所の特徴としまして、訓練を希望される方のご都合に合わせて計画を作成し、訓練を行いますので、無理のない進め方が可能となります。その結果これまで、多くの学生を技能証明国家試験に合格させることができました。さらに大手エアラインへ就職した実績も有しています。

使用する機材は、ダイヤモンド式DA40型(単発機)及びDA42型(双発機)の次世代の航空機で訓練を行いますので、最新のグラスコクピットG1000での一貫教育により、DA40型機からDA42型機へもスム-スに移行できます。単発機より多発機の方が飛行料金は高くはなりますが、最初の訓練において、G1000の取り扱いに慣れることにより、DA42型機は計器が同じであることと、最新のディーゼルエンジンと、パワーレバーの操作のみとなり、操縦は非常簡単で、短時間に技能の習得が可能になります。実際にこれまでの訓練生は、約20時間程度で限定変更の試験を終了しています。

また、一方で、格納庫には登録記号JA4124のC172が格納されています。この機体は、製造後すでに30年が経過し、人間に例えるなら、すでに定年を迎える時期にきています。しかし、今回最新の技術により生まれ変わり、効率的な訓練の移行が可能となっています。
その中心となるのは、新たに換装されたTHIELERT社ディーゼル・エンジン「CENTURION2(DA42と同様のメルセデス・ベンツAクラス用2000CCエンジンがベースです。)の搭載です。排気量約2.0リットル、ターボチャージャー式直列4気筒、4ストローク、4バルブ、DOHC方式、液冷、コモンレール式燃料噴射装置、そしてFADEC(Full Authority Digital Engine Control)を採用した、最大出力135HPのエンジンです。
運用上従来のエンジンとの大きな違いは、FADECシステムを装備していることです。この電子システムにより、パイロットは一本のレバー(ロードレバー)だけで、全てのエンジンパラメータをコントロールすることができることから、まるで扱いに慣れた自動車のような操作が可能です。寒冷時や高温時でも始動は容易であり、ミクスチャー・セット、プロペラ・コントロール等を気にすることなく、パイロットの作業負担を大幅に抑えることができます。Jet A-1の燃料消費は4.4gal/Hで、航空ガソリンエンジンの半分であることから、訓練費用も大幅に削減が可能です。
なお、平成26年から、特定操縦技能審査制度が正式に発足します。現在は移行期間であり、この期間内に技能審査を受けないと飛行は出来なくなります。その意味で、C172の使用は審査制度においても有効に活用できるものです。

福島空港は、どの資格取得訓練に対しても訓練環境として申し分ありません。又、気象の面から見ましても1年を通して特に訓練に支障が出るようなこともありませんので、安心して訓練が進められます。さらに、昨年発生した東日本大震災は、現在も多くの爪痕を残していますが、奇跡的に福島空港の被害は皆無であり、通常運航が可能な状況でした。現に全国から救助用ヘリ、各国からの救助機が飛来し災害救助の拠点となりました。今後も関東周辺の防災拠点として運用されることが望まれています。 なお、心配される放射線量は、地理的な影響から低い値を維持していますから、安心して訓練の継続が可能です。

最新鋭の技術による航空機の選択ができるのは、ここアルファーアビエィションのみです。
G1000でのグラスコクックピットの機体を選択するのか、最新のディーゼル・エンジンを選択するのかは自由です。
教官一同“うつくしま”の福島空港でお持ちしています。

  DA40(左)・DA42(右)               G1000計器パネル

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福島オペレーションセンター

  • 〒963-6312
    福島県石川郡玉川村大字小高字掛金35-4
  • TEL : 0247-37-1566

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