アーカイブ| アルファーアビエィション

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自衛隊北宇都宮駐屯地の記念行事に当社のDA42、R66を展示します! -明日開催-
陸上自衛隊北宇都宮駐屯地・開設44周年記念行事が5月28日(日)に行われますが、アルファーアビエィションはロビンソンヘリコプターR66およびダイヤモンドエアクラフトDA42の機体展示を依頼されました。 相当な数の自衛隊の航空機が展示飛行を行うこの盛大な行事に、当社は過去にも参加を依頼されており、演技飛行をした時もあります。今回また参加できることになりとても光栄です。 当社はヘリと飛行機の展示をするほかに、ブースを出してパイロットライセンスにご興味をお持ちの方に免許取得の説明会も行います。 エアラインやヘリコプターのパイロットになって大空を飛びたい方、飛行機やヘリコプターの操縦にご興味をお持ちの方は、この機会に是非いらっしゃってください。 スタッフ一同お待ちしております。 もっと見る – ‘自衛隊北宇都宮駐屯地の記念行事に当社のDA42、R66を展示します! -明日開催-’.
-号外- 海上保安庁に42歳でヘリパイとして就職決定!
ヘリの卒業生が海上保安庁に就職が決まり下妻運航所に報告に来てくれました。 「すぐに7月から入隊します。 就職試験に合格できて自分もうれしくて驚いていますが、家族もとても喜んでくれて、特に小学生と中学生の子供が大喜びでした。 夢に向かって進んできて本当によかったです。頑張ります!」 と、就職が決まったうれしさを話してくれました。 市民のために責任のある仕事で、頑張って安全に飛行してください。 40歳を超えてヘリコプターや飛行機のパイロットとして就職しているのはアルファーアビエィションだけです。 合格実績、就職実績がNo.1のアルファーアビエィションでしっかりと教育を受けて、警察、消防、海上保安庁等の官公庁、航空事業会社に就職しましょう。 もっと見る – ‘-号外- 海上保安庁に42歳でヘリパイとして就職決定!’.
-号外- 飛行機事業用操縦士の実地試験にまた2名合格!
連日、実地試験に合格! しかも本日は2名同時です! 「昨日は風が強めで飛びにくかったのですが、今日は普段の訓練で教わった自分の力をしっかりと出すことができたと思います。 試験では緊張しましたが、今回の経験は後々エアラインの試験を受ける時など、きっと良い経験として活きてくると思います。 教官には本当に感謝しています。 これまでありがとうございました。」 と、二人ともに試験後に喜びいっぱいで話してくれました。 本日合格した2名の訓練生はFAA(米国)のライセンスを所持しており、今回ダイヤモンドDA42多発機により事業用操縦士の資格を取得しました。 FAAの事業用免許に対してJCAB(日本)の事業用免許は知識・技量ともに高いレベルが必要で、特に野外航法は米国での荒野の飛行と異なり、日本では地形を判読して飛行する際に相当の経験と慣熟が必要です。 ベテラン教官陣の丁寧な指導、訓練生の努力、当校の訓練シラバスと抜群の訓練環境などにより見事合格しました。 次は計器飛行証明の取得に向けて引き続き頑張りましょう。 もっと見る – ‘-号外- 飛行機事業用操縦士の実地試験にまた2名合格!’.
-号外- 飛行機訓練生が操縦士実地試験に合格!
お見事! また一人、飛行機パイロットが誕生! 飛行機の免許取得に向けて訓練生が頑張る福島運航所で、ダイヤモンドエアクラフトDA40により自家用操縦士の実地試験が行われ、見事合格しました。 おめでとうございます。 「とてもうれしいです。ありがとうございます。天候も味方してくれたようで、離陸時は横風でしたが、着陸する時は向かい風になっていました。短距離着陸もいつもよりうまくできました。次は計器飛行証明に向けて頑張ります!」 と、試験後に喜びいっぱいの感想を話してくれました。 夢のプロパイロットに確実に近づいています。引き続き頑張りましょう。 ・合格した訓練生の訓練時の写真です。  手前のDA40を操縦しています。遠くのDA42は当校訓練生が離陸準備中です。 もっと見る – ‘-号外- 飛行機訓練生が操縦士実地試験に合格!’.
航空豆知識 R66シリーズその9
当校の飛行機とヘリコプターの飛行教官、整備士がお届けする大好評の航空豆知識。今回は、「R66シリーズ」についてヘリコプターの教官がためになる情報をお届けします。 R66シリーズ(その9)EMU(エンジン・モニタリング・ユニット) EMU(エンジンモニタリングユニット)セグメント※アルファーアビエィション資料参照 モニタリングがテレビで放送されていますが、R66で飛行中、特にエンジン状態をモニタリングする計器が、N1、N2、トルク、MGTになります。 R66 EMUユニット EMU(発動機監視装置)は、デジタル式記録装置で継続的に上記計器を監視しています。 EMUには、コーションライトがあり、早い点滅(毎秒4回)があった場合、EMUが超過したことを示しています。 こうなった場合は、そのまま飛び続けることが出来ず、整備士さんに点検・整備してもらい、リセットしてもらわなければなりません。どのような数値で超過するかというと トルク122%を15秒、又は104%を5分間や飛行中MGTが843℃又は706%を5分間という数値になっています。通常の飛行で、トルクをMCPの83%使うことはあまりなく、MGTも700℃を越えることは、あまりありません。ですので、この数値を越えるには、相当な操作をすることになり、越えればエンジンにダメージがあるなというのも解ります。無理な操作はやめましょう。また、このEMUは、N1が30%又は343℃以上になると、スタートサイクル(限界3000回)についても記録していきます。 次回は「空調などの装置」について説明します。お楽しみに。 飛行機免許、ヘリコプター免許にご興味のある方はアルファーアビエィションまでお気軽にお問い合わせください。 もっと見る – ‘航空豆知識 R66シリーズその9’.
飛行機・ヘリコプター 操縦士・整備士|募集情報
飛行機操縦士・ヘリコプター操縦士・整備士の募集情報をお知らせします。 募集の詳細については募集要項等で必ずご確認ください。 ◆毎日新聞社(操縦士・整備士) 「募集職種」 操縦士(ヘリコプターおよび小型ジェット機) 「応募条件」 入社年齢が40歳(1977年4月2日以降生まれ)までで、飛行機またはヘリコプターの事業用操縦士免許を保持し、第一種航空身体検査の基準を満たす方 「応募締切」 平成29年7月7日(金)必着 「勤務地」 原則、東京(羽田空港)、大阪(伊丹空港)、北九州(北九州空港)の3基地のいずれかで、転勤があります。 「募集職種」 航空整備士 「応募条件」 入社年齢が40歳(1977年4月2日以降生まれ)までで、飛行機またはヘリコプターの航空整備士免許を保持している方 「応募締切」 平成29年7月7日(金)必着 「勤務地」 原則、東京(羽田空港)、大阪(伊丹空港)、北九州(北九州空港)の3基地のいずれかで、転勤があります。 「問い合わせ先」 毎日新聞社航空部 03-3212-0298(平日10時〜17時)          問い合わせメール rainbow@mainichi.co.jp ◆岡山市消防職員(操縦士・整備士) 岡山市消防職員(回転翼航空機操縦士)採用選考試験 「申込受付期間」 平成29年5月1日(月曜)から6月30日(金曜)(当日消印有効)          受け付けは郵送のみです。 「採用選考試験日」 平成29年8月4日(金曜) ➡︎PDF平成29年度岡山市消防職員(回転翼航空機操縦士)採用選考試験受験案内(PDF:131KB) ➡︎PDF平成29年度岡山市消防職員(回転翼航空機操縦士)採用選考試験受験申込書(PDF:43KB) 岡山市消防職員(回転翼航空機整備士)採用選考試験 「申込受付期間」 平成29年5月1日(月曜)から6月9日(金曜)(当日消印有効)          受け付けは郵送のみです。 「採用選考試験日」 平成29年7月10日(月曜) ➡︎PDF平成29年度岡山市消防職員(回転翼航空機整備士)採用選考試験受験案内(PDF:129KB) ➡︎PDF平成29年度岡山市消防職員(回転翼航空機整備士)採用選考試験受験申込書(PDF:43KB) ◆秋田県警察行政職員(航空整備士) 「職種」 航空整備士 「採用予定人数」 1人 「受験資格」  ・昭和 58 年4月2日 以降に生まれた者  ・二等航空整備士【回転翼航空機(タービン機)】以上の技能証明書を有する 「職務内容」 秋田県警察本部生活安全部地域課航空隊において、回転翼 航空機の整備など、航空業務に従事します。 「申込受付期間」 平成 29 年5月9日(火)~平成 29 年5月 22 日(月) 「お問い合わせ先 受験申込書請求先 受験申込先」  秋田県警察本部警務課人事・任用係  〒010-0951 秋田県秋田市山王四丁目1番5号  TEL018(863)1111(内線 2626)  採用フリーダイヤル☎0120-863314 詳しい内容と、申込書類はこちら […] もっと見る – ‘飛行機・ヘリコプター 操縦士・整備士|募集情報’.
航空豆知識 R66シリーズその8
当校の飛行機とヘリコプターの飛行教官、整備士がお届けする大好評の航空豆知識。今回は、「R66シリーズ」についてヘリコプターの教官がためになる情報をお届けします。 R66シリーズ(その8)潤滑、ハイドロ系統 次はR66の潤滑及びハイドロ系統について説明します。 潤滑系統 R66の潤滑系統は、オイルタンク、オイルクーラーを含むドライサンプタイプです。 エンジンのN1ギアトレーンにあるオイルポンプによってタンクから吸い出され、フィルターで濾過され、レギュレーターにより油圧を調整されたオイルが、NO1〜NO8のベアリング等を潤滑します。その後、排出ポンプでくみ出されたオイルは、オイルクーラーで冷やされたのち、タンクに戻ります。油圧計は、レギュレーターの直後に、油温計は、オイルタンクに戻ったオイルの温度を測定しています。各ベアリングのシールは、コールドセクションは、ラビリンスシールが、ホットセクションは、カーボンシールが使用されています。 R66のトルクメーターは油圧式であり、摩擦による影響を少なくし、正確なトルクを測定するため比較的高い、130PSIに調整されています。 ハイドロ系統 ハイドロ加圧式のメインローター操縦装置は、サイクリック及びコレクティブの操舵力を軽減するとともに、ローターからのプロペラモーメントによるフィードバックを取り除きます。ハイドロシステムは、ポンプ、3つのサーボアクチュエーター、リザーバー及び各装置を接続するラインによって構成されていています。ポンプはメインギアボックスの後端に取り付けられていて作動圧力を450〜500PSIに調整しています。ヘリのハイドロポンプは、通常トランスミッションに取り付けられていて、エンジンが停止した場合のオートローテーション時も、ハイドロが使用出来るようになっています。ハイドロ圧がなくなると、サーボ内にオイルが留まる機能があり、大きな操舵力が必要になりますが、操縦は可能です。限定変更を受験するほとんどの生徒は、すぐにホバリングが出来るようになり、模擬のハイドロ故障操作でも問題なく着陸して、接地しています。 次回は「EMU(エンジン・モニタリング・ユニット)」について説明します。お楽しみに。 飛行機免許、ヘリコプター免許にご興味のある方はアルファーアビエィションまでお気軽にお問い合わせください。 もっと見る – ‘航空豆知識 R66シリーズその8’.
-号外- 飛行機事業用操縦士の実地試験に2名合格!
またも実地試験合格! しかも2名同時に合格です! 実地試験に合格した2名の訓練生はFAA(米国)のライセンスを所持していましたが、今回ダイヤモンドDA42多発機により事業用操縦士の実地試験を受験しました。 FAAの事業用免許に比較して、JCAB(日本)の事業用免許は知識・技量ともに高いレベルが必要です。 特に野外航法は、米国での荒野の飛行とは異なり、日本国内の地形を判読して飛行するには相当の経験と慣熟が必要です。 今回合格した訓練生は、飛行の手順や風の算出等、当初は戸惑いもありましたが、訓練が進むにつれて円滑な飛行が可能となりました。 この陰には、ベテラン教官陣の丁寧な指導、訓練生の努力、当校の訓練シラバスと抜群の訓練環境などがあります。 満面の笑みを浮かべて写真に収まっている2名の訓練生は、次は計器飛行証明の取得に向けて訓練を開始します。 引き続き頑張りましょう。 もっと見る – ‘-号外- 飛行機事業用操縦士の実地試験に2名合格!’.
飛行機訓練日記(アルファーアビエィション福島運航所)
福島空港、最高の訓練環境で飛行機訓練を連日実施中! ダイヤモンドエアクラフトの単発機DA40、多発機DA42で、AW、TGL、航法と、連日操縦訓練が続きます。 航法訓練では、仙台空港、新潟空港、山形空港、庄内空港など、綿密な計画を作成して訓練生が飛び立っていきます。 福島空港はほとんどの日が快晴で、風も問題ありません。エアラインが離着陸する中、訓練生が次々と離陸していきます。 ・山々の雪は解け、草木からは新緑が芽吹き、爽やかな初夏を迎えました。  清々しい景色を望みながらDA40で朝一番の訓練を開始します。 ・黄色いタンポポと新緑のコントラストがとても綺麗です。  多発機DA42がランナップエリアでパワーチェック等の離陸前の最終確認中です。 ・ディーゼルエンジンに換装したセスナの訓練も人気があります。綺麗な機体です。 ・離陸前 RunUp中のDA40のすぐ前をDA42がアプローチ。 ・当校訓練機の離陸後にANAの定期便が離陸していきました。  その無線交信も訓練生は当然聞いていて、生きた勉強になります。 ・福島空港のターミナルビルにも緑が増えてきました。 もっと見る – ‘飛行機訓練日記(アルファーアビエィション福島運航所)’.
春の福島空港祭りが大盛況で終了
福島運航所で免許取得希望の方々へ説明会を実施! 毎年人気の春の空港祭りにアルファーアビエィションも参加して、パイロット免許取得希望の方への説明会や航空グッズの展示販売で、皆様にお楽しみいただきました。 福島運航所で当校のピカピカの訓練機と広いエプロン、綺麗な格納庫と教室を見て、教官からも説明を受けた参加者は、抜群の訓練環境と広い空港に大感激して帰られました。「ずっとこの素晴らしい訓練場所にいたい。」とまで言っていただきました。 飛行機、ヘリコプターのパイロット免許取得をご希望の方は、お気軽にアルファーアビエィションまでお問い合わせください。 もっと見る – ‘春の福島空港祭りが大盛況で終了’.
ヨーロッパの旅[Part5] ミュンヘンからドイツ博物館
ドイツ博物館は、ミュンヘンを流れるイーザル川の中州に立つ国立博物館です。技術・科学をテーマにしており、この分野の博物館では世界最高峰と言われています。 1925年に開館したこの博物館には、航空工学はもちろん、鉄道、宇宙などから、農業、鉱業といったものまで、ドイツの科学技術のあらゆるシーンが詰まっており、これらの技術を次世代へ引き継がれることを目的としています。 今回訪問したのは、同じドイツ博物館の別館にあたる航空機の倉庫です。ミュンヘン郊外にある航空別館は、第一次世界大戦で実際に使用された航空跡地に建っています。 一つの空間に様々な航空機が展示されているのが見れると思います。 ドイツの長い歴史の中で使用された戦闘機から旅客機まで、ドイツ博物館本館に置けなかった多くの機体が展示されています。本館に比べると広くはありませんが、1、2時間ではとても回りきれない程一つ一つが目を引くものばかりです。 中には試乗できる機体もあり、計器盤や内装を楽しむこともできます。 間近で見れる数々の機体も魅力ですが、この博物館の一番の見所はドイツ軍が築き上げた軍用機の技術であり、エンジンを始めレーダー、航空偵察カメラ、計器盤やその他様々なものが展示されています。 Farman12WE エンジン 第一次世界大戦後に成功を遂げた航空機エンジンです。 あらためて近くで見ると、人間の手で作られたものというのが信じられない程精密に作られています。 ME109 第二次世界大戦で活躍した、メッサーシュミットのレシプロ機ME109です。燃料噴射装置が搭載され、倒立V型気筒で発動機中央には機銃が通せるように設計されています。当時のイギリス戦闘機のエンジンは気化器を装備しており、マイナスGがかかるとガソリン供給が一瞬途切れる状態だったのに対して、燃料直接噴射ポンプはそのような欠点がなく、ドイツ軍のME109はコンパクトで運動性も良く、スピードも出るので、空中戦において絶対的な存在でした。 いかがでしたか?世界的有名なこのドイツ博物館。訪問の際には、是非航空別館の方にも足を運んでみて下さい! もっと見る – ‘ヨーロッパの旅[Part5] ミュンヘンからドイツ博物館’.
ヨーロッパの旅[Part4] 舞台はミュンヘン!BMW博物館に行ってきました!
オーストリアからドイツのフリードリヒスハーフェンへ渡り、次はバイエルン州最大の都市、ミュンヘンからお送りします! まずはドイツを代表する世界的に有名な自動車メーカ「BMW」の博物館を紹介します! 高級車の一角と知られるBMWは、ドイツのミュンヘンを拠点としています。日本では、「ビー・エム・ダブリュー」と呼びますが、ドイツ語読みでは「ベー・エム(ム)・ヴェー」と呼ばれます。日本でもよく「ベンヴェー」と口にする人を聞いた事もあると思います。「BMW」とは、ドイツ語で「Bayerische Motoren Werke」の略であり、バイエルン発動機製造株式会社を意味します。また、この会社は他にもイギリスのMINI、そしてR66のタービンエンジンでも有名なロールスロイス社を傘下にしています。 BMW本社 本社のすぐ側にあるBMW博物館は、1973年に開館しました。2008年には新しく新館が建設され、これまで製造された歴代の名車が展示されています。 BMW博物館(新館) 独特な設計で美しい外観、館内も綺麗で、高級感が漂います。中へ入るといきなり高級車がずらり! さて、いよいよ館内に入って行きましょう。そこには、名車の数々、エンジンなど、目を引くようなものばかりです。写真と一緒に、是非館内をお楽しみ下さい。 i3の骨組み いかがでしたか? さて、次は同じくミュンヘンより、ドイツ博物館を紹介します。科学技術部門において世界最高峰と言われる博物館です。 お楽しみに。 もっと見る – ‘ヨーロッパの旅[Part4] 舞台はミュンヘン!BMW博物館に行ってきました!’.
春の福島空港祭りでお待ちしています!
ゴールデンウィークの5月3日(水・祝)にアルファーアビエィション福島運航所のある福島空港において「春の福島空港祭り」が開催されます。 当社は専用のブースを設けて、航空ライセンスにご興味がある方に操縦訓練や免許取得についてのご説明をします。また滅多に手に入らない貴重な航空お宝グッズの展示・販売も行います。 エアラインやヘリコプターのパイロットになって大空を飛びたい方、飛行機やヘリコプターの操縦にご興味をお持ちの方は、この機会に是非いらっしゃってください。 たくさんの航空ファンや家族連れで毎年賑わう楽しい空港のお祭りです。 スタッフ一同お待ちしております。 開催場所:福島空港空港ターミナルビル・国際貨物施設・南駐車場、      福島空港公園エアフロントエリア *当社のブースは国際貨物施設(南駐車場付近)に設置しています。 もっと見る – ‘春の福島空港祭りでお待ちしています!’.
ヨーロッパの旅[Part3] ツェッペリン博物館
ドイツのフリードリヒスハーフェンで航空イベントを存分に堪能しました!しかしここフリードリヒスハーフェンでの楽しみはまだまだあります。 今回のイベント会場の近くには、「ツェッペリン博物館」があります。前回にも紹介しましたが、ここフリードリヒスハーフェンは飛行船開発の地として古くから有名で、中でも世界屈指の飛行船会社だったツェッペリン社の飛行船博物館がツェッペリン博物館です。 館内では、飛行船の設計図や部品、模型など様々なものが展示されています。大きな博物館ではないので、気軽に足を運んで1、2時間程度で全て見て回る事ができます。 フリードリヒスハーフェンの市街から徒歩で立ち寄れます。景色も綺麗なので散歩がてら行ってみるのも良いかもしれません。 もちろん、フリードリヒスハーフェンでは、ツェッペリン社の運用する飛行船での遊覧飛行も楽しむ事ができます!ドイツへの旅行の際にはオススメです! さて、次回はここからミュンヘンに移動します。あのBMWや、ドイツ博物館など紹介していきます。 お楽しみに! もっと見る – ‘ヨーロッパの旅[Part3] ツェッペリン博物館’.
ヨーロッパの旅 [Part2] フリードリヒスハーフェンの航空イベント!
オーストリアでダイヤモンドエアクラフト社の工場を訪問した後は、ドイツのフリードリヒスハーフェンに向かいます。 飛行船の開発の地として知られているこの都市で、4月5日から4日間に渡って航空イベントが開催されました! フリードリヒスハーフェンは、ドイツ、スイス、オーストリアの国境にあるボーデン湖の湖畔にあり、とても美しいところです。 The Global Show for General Aviation 2017 #aerofriedrichshafen 35カ国以上から、出展社数600を超える大規模なイベントです。 ここでもダイヤモンド社の美しい機体が注目を集めました! DA42-VI Austro Engine AE50R シングルローター、4ストロークのWankelタイプエンジンです。 Max.take off power 40.4kW/50hp Max.RPM 7750rpm DA50 DA62 日本にも魅力的な航空イベントはたくさんありますが、海外のこういったイベントでは広大なスペースを利用して機体の展示が多いのが良いですね! めずらしい機体も多く見ることができて楽しいです。 2018年度は4月18日〜21日開催予定です。是非ドイツ観光のスケジュールに加えてみてはいかがでしょうか? ヘリコプター・飛行機の免許、機体販売、日本の航空イベントなどに興味のある方はお気軽にアルファーアビエィションまでお問い合わせ下さい。 訓練やイベントなどの貴重な映像もご覧いただけます。詳しくはAlpha Aviation Channnelにて!皆様のチャンネル登録もお待ちしています。 続いては、引き続きヨーロッパの旅、ドイツのミュンヘンから国立博物館を紹介します! オーストリア編、ダイヤモンド社の工場訪問の記事はこちらへ。 ➡︎ダイヤモンドエアクラフト社工場訪問 もっと見る – ‘ヨーロッパの旅 [Part2] フリードリヒスハーフェンの航空イベント!’.