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ヨーロッパの旅 [Part2] フリードリヒスハーフェンの航空イベント!
オーストリアでダイヤモンドエアクラフト社の工場を訪問した後は、ドイツのフリードリヒスハーフェンに向かいます。 飛行船の開発の地として知られているこの都市で、4月5日から4日間に渡って航空イベントが開催されました! フリードリヒスハーフェンは、ドイツ、スイス、オーストリアの国境にあるボーデン湖の湖畔にあり、とても美しいところです。 The Global Show for General Aviation 2017 #aerofriedrichshafen 35カ国以上から、出展社数600を超える大規模なイベントです。 ここでもダイヤモンド社の美しい機体が注目を集めました! DA42-VI Austro Engine AE50R シングルローター、4ストロークのWankelタイプエンジンです。 Max.take off power 40.4kW/50hp Max.RPM 7750rpm DA50 DA62 日本にも魅力的な航空イベントはたくさんありますが、海外のこういったイベントでは広大なスペースを利用して機体の展示が多いのが良いですね! めずらしい機体も多く見ることができて楽しいです。 2018年度は4月18日〜21日開催予定です。是非ドイツ観光のスケジュールに加えてみてはいかがでしょうか? ヘリコプター・飛行機の免許、機体販売、日本の航空イベントなどに興味のある方はお気軽にアルファーアビエィションまでお問い合わせ下さい。 訓練やイベントなどの貴重な映像もご覧いただけます。詳しくはAlpha Aviation Channnelにて!皆様のチャンネル登録もお待ちしています。 続いては、引き続きヨーロッパの旅、ドイツのミュンヘンから国立博物館を紹介します! オーストリア編、ダイヤモンド社の工場訪問の記事はこちらへ。 ➡︎ダイヤモンドエアクラフト社工場訪問 もっと見る – ‘ヨーロッパの旅 [Part2] フリードリヒスハーフェンの航空イベント!’.
航空豆知識 R66シリーズその7
当校の飛行機とヘリコプターの飛行教官、整備士がお届けする大好評の航空豆知識。今回は、「R66シリーズ」についてヘリコプターの教官がためになる情報をお届けします。 R66シリーズ(その7)トルク計 エンジンのパワーを測定するトルク計について説明しましょう。 R66の出力計は、トルク計を使用しています。これは、ローターを回転させている出力軸のねじりの力、すなわち、エンジン出力軸そのものの力を計っているので、高度や気温によって変化することなく、連続最大出力(MCP)や離陸出力(TOP)時に使えるパワーは常に一定になります。(R66のMCPは83%、TOPは100%です。) トルクメーターは、アクセサリギアボックス・パワータービンギアトレーン内にあり、エンジンの軸出力(馬力)に正比例する油圧信号を示しています。 このトルクメーターは、油圧式測定システムで、トルクメーター、ピストン内に閉じ込められた高圧油がパワーギアトレーンでヘリカルギアによって作られた機械的な軸方向の力(ピストンのスラスト)によってピストン内の高圧油が移動し、油圧としてパーセンテージでトルクメータに表示されます。 出力が安定している状態でトルクメーターピストンに働いている軸方向の推力は、ピストンチャンバー内のトルクメーターオイルプレッシャーと同じ状態になっています。 パイロットが出力を上昇させて、エンジンの出力が増大させ、トルクがかかると、ヘリカルトルクギアが前方に移動し、ボールベアリングを介して、ピストンにかかる軸方向スラストを増加させ、ピストンは少し前方に移動します。 ピストンが前方に移動すると、ピストンへの油道が開き、オイルチャンバー内へオイルが流れ、オイルチャンバー内の圧力が増加します。 従って、ピストンチャンバー内のオイルプレッシャーが、ピストンに作用する力にまで増大し続けると、トルクメーターギアからの軸方向のスラストと等しくなり、ピストンは止まり、オイルチャンバー内の圧力は、エンジントルクに比例している状態になります。 トルク計は、この油圧を電気信号に変えて表示しています。 仕組図 この図は、トルク計の略図です。分解しているのでよりわかりやすいと思います。ヘリカルギアの爪がボールベアリングにかかっているのが解ります。 万が一エンジンオイルに不具合が生じた場合は、トルク計は正確な値を示しません。 なお、チャンバーにはボールベアリングとの間にノズルがあり、このノズルからボールベアリングにオイルを送り、ボールベアリングを潤滑しています。 ちなみにピストン機の出力計は、吸気管の圧力を計って計器に表示してる圧力計なので、高度や気温によって空気量が変化するので、飛行高度及びその際の気温をチェックして、使用できる出力を見ています。 次回は「潤滑、ハイドロ系統」について説明します。お楽しみに。 飛行機免許、ヘリコプター免許にご興味のある方はアルファーアビエィションまでお気軽にお問い合わせください。 もっと見る – ‘航空豆知識 R66シリーズその7’.
-号外- またまたパイロット誕生。実地試験合格が続きます!
やった! また一人ヘリコプターパイロットが誕生! ヘリコプター免許取得に向けて訓練生が頑張る下妻運航所で、ロビンソンヘリコプターR22により自家用操縦士の実地試験が本日行われ、見事合格しました。 おめでとうございます。 「やりました! ありがとうございます。 将来は海上保安庁で海難救助により人の役に立つ仕事をしたいです。 次は事業用操縦士の免許取得に向けて頑張ります!」  と、試験後に喜びいっぱいの感想を話してくれました 夢のプロパイロットまでもう一息です。 スタッフ一同でサポートします。頑張りましょう。 もっと見る – ‘-号外- またまたパイロット誕生。実地試験合格が続きます!’.
航空豆知識 R66シリーズその6
当校の飛行機とヘリコプターの飛行教官、整備士がお届けする大好評の航空豆知識。今回は、「R66シリーズ」についてヘリコプターの教官がためになる情報をお届けします。 R66シリーズ(その6)燃料系統 今回は燃料系統について説明していきましょう。 燃料タンクは、プラダー式(積層ゴム)耐衝撃燃料セルで出来ています。供給はR22と同じく重力式により、エンジンに燃料を供給します。タンクの形状は、凹型で左側の方がやや大きくなっています。(右側は荷物室があるため小さくなっています。) 左右のベントは、相互に連結されており、マストフェアリングの内側で2本の管からベントしています。 重量重心表で、燃料が満タンの時の前方限界が設定されていて、前傾が大きくなると、ベントラインが燃料で詰まり、燃料が供給されなくなるために設定されています。 重量重心表 使用燃料は、灯油系のジェット燃料を使用しています。燃料タンクの容量は全容量74.6gal(282リッター)、使用可能量73.6gal(279リッター)で燃費は、MCPで23gal/h(87リッター)で3時間10分の飛行が可能です。(実績として、通常の限定変更の訓練では、約80リッター/hで約3時間30分の訓練が可能でした。) 燃料計は、フロート式のトランスミッター、LOW FUELは、マグネット式センサーで、使用可能燃料の残量が約5galで巡航出力で約10分間ほどで燃料切れになります。 燃料は、燃料タンクからラインを通ってエンジンのフィルターを備えた燃料ポンプアセンブリに供給されます。 燃料はジェット燃料を使用しています。発熱量が大きく、すすの発生が少ないです。 周囲温度が4℃未満では凍結防止添加剤を添加しなければなりません。添加剤の代わりに航空ガソリンを入れて一時的に運用出来る場合がありますが、R66は認められていません。 次回は「トルク計」について説明します。お楽しみに。 飛行機免許、ヘリコプター免許にご興味のある方はアルファーアビエィションまでお気軽にお問い合わせください。 もっと見る – ‘航空豆知識 R66シリーズその6’.
航空豆知識 R66シリーズその5
当校の飛行機とヘリコプターの飛行教官、整備士がお届けする大好評の航空豆知識。今回は、「R66シリーズ」についてヘリコプターの教官がためになる情報をお届けします。 R66シリーズ(その5)FUELコントロール さあ、いよいよR66の心臓部、エンジンを駆動させるための燃料コントロールについて説明していきましょう。 ピストンエンジンの燃料コントロールは、キャブレターやインジェクションにより流入空気量に応じた燃料をシリンダーに送ってエンジンを駆動しています。すなわち、スロットルとコレクティブの使用量に応じた燃料をシリンダーに供給しています。 このRR300エンジンは、コンプレッサーの圧縮空気を使用した圧力差によって燃料の量を調整するニューマチック方式を採用しています。 主要構成品は、GPFC(ガスプロデューサー・フューエルコントロール)、PTG(パワータービン・ガバナー)、燃料ポンプ、燃料ノズルからなります。 燃料コントロール系統 簡単に説明すると、コンプレッサー圧力を2つのラインに分けて、その圧力差を利用して、燃料バルブを開けたり閉めたりして燃料の量を調整しています。 エンジン始動時は、GPFCがコントロールし、飛行中は、PTGがローター回転を維持するように機能します。コレクティブを上げるとPTGのドループコンペンセーターが機能して燃料量を増やしてローター回転を維持しています。 R22、R44もガバナーを装備していて、ローター回転を維持するようにガバナーがスロットルを開閉してキャブレターやインジェクションを動かして燃料量を調整しながらローター回転を維持しています。 GPFCの中身を少しだけかじってみましょうか。 操縦士が、スタータースイッチを押すと、スターターが作動し、N1の回転数が上昇し、PC圧(コンプレッサーの圧力)も上昇します。 PC圧が上昇すると、PC圧はGPFCに流れ、PC−PYブリード、PC−PXブリード、スターターデリッチメントバルブのベロ−内部に流れます。 PY圧はガバナベローズの外側に、PX圧はガバナーベローズの内側及びアクセレーションベローズの外側に加わります。このとき、まだ圧力が低いのでPY室のエアーはバルブを通り大気に流れます。N1 18%でフューエルカットオフバルブをONにします。 もっとこのGPFCやPTGの動きを細かく知りたい方は、是非アルファーアビエィションに来て下さい! 次回は「燃料系統」について説明します。お楽しみに。 飛行機免許、ヘリコプター免許にご興味のある方はアルファーアビエィションまでお気軽にお問い合わせください。 もっと見る – ‘航空豆知識 R66シリーズその5’.
ヨーロッパの旅 [Part1] ダイヤモンドエアクラフト社の工場を訪問!
アルファーアビエィションは、ダイヤモンドエアクラフト社総代理店として、機体販売も行っています。 今回は、オーストリアにあるダイヤモンドエアクラフト社の工場を視察しました! ダイヤモンド社は、モーターグライダーからジェット機まで製造しており、ディーゼル・エンジンや、最新のグラスコックピットの採用など、最先端の技術を駆使しています! ダイヤモンド社の機体は、流線型のフォルムが美しい機体としても有名です。 DA42NG 最新のグラスコックピット DA62 アルファーアビエィションの飛行機訓練では、最新のグラスコックピットを搭載したこの美しい機体で訓練する事ができ、卒業生も大手エアラインに続々就職を果たしています。 免許、機体に興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。 次回は、[Part2] ドイツのフリードリヒスハーフェンより航空イベントの様子をお伝えします!お楽しみに。 もっと見る – ‘ヨーロッパの旅 [Part1] ダイヤモンドエアクラフト社の工場を訪問!’.
ダイヤモンド DA42VI
高度なツインテクノロジー!更に進化を遂げたDA42が登場! 名称:DA42VI 定員:4名 エンジン:Austro Engine AE300 ×2 排気量:2.0 Liter ×2 馬力:168馬力 ×2 最大離陸重量:1,900 kg 使用燃料:ジェット燃料 燃費:約33,4 Liter/h 最大巡航速度:365km/h 最大運用高度:5,486m 最大飛行距離:2,245km (補助タンク付き) TAS 175-180の燃料を使用しています。氷の層を通ってロケットのように最大1400fpm(7,1m/s)で上昇します。 お問い合わせはこちらからどうぞ もっと見る – ‘ダイヤモンド DA42VI’.
飛行機・ヘリコプター 操縦士・整備士|募集情報
飛行機操縦士・ヘリコプター操縦士・整備士の募集情報をお知らせします。 募集の詳細については募集要項等で必ずご確認ください。 ◆岐阜県職員 (ヘリコプター整備士) [概要] 岐阜県では、林野火災などの消火活動や災害、水難事故などに伴う捜索救助及び急病人の救急搬送など、 災害時の対応や人命救助のために活動する防災ヘリコプターの整備士を募集します。 [採用人数] ヘリコプター整備士1名 [受験資格] 昭和53年4月2日以降に生まれた者で、航空法(昭和27年法律第231号)に基づく二等航空整備士(回転翼航空機) (平成11年改正前の航空法に基づく三等航空整備士(回転翼航空機)を含む。)以上の資格を有する者 (平成30年3月31日までに所得見込みを含む)。 [日程] 申込受付期間:平成29年4月28日(金)から平成29年5月19日(金) 試験日:第1次試験 平成29年6月25日(日)     第2次試験 平成29年7月中旬から8月上旬(予定) 合格者発表:第1次試験 平成29年7月上旬(予定)       第2次試験 平成29年8月下旬(予定) 採用予定日:平成30年4月1日 申し込み方法などの問い合わせ先 岐阜県危機管理部防災課(管理調整係) 〒500−8570 岐阜市薮田南2−1−1(岐阜県庁4階) TEL(508)272−1132(直通) (危機管理部防災課のホームページでご覧いただけます。) http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/bosai/bosai-taisei/ ◆新潟県警察官 (航空整備士) 「試験職種」 航空整備士(ヘリコプター) 「採用予定人数」 1名 「受験資格」 年齢:昭和33年4月2日以降に生まれた人 資格:二等航空整備士(回転翼航空機)以上の資格を有する人または平成30年3月31日までに資格取得見込みの人 「考査日及び考査会場」 教養考査等:6月11日(日)新潟県庁 面接考査:6月11日(日)又は12日(月)※新潟県庁 ※申込者多数の場合、面接考査を6月12日(月)に受けて頂くことがあります。 「受付期間」 4月14日(金)〜5月19日(金) ★受験案内・申込書はこちらから ★電子申請による受験申込みはこちらから   ◆奈良県警察官 (航空操縦士) 「試験職種」 航空操縦士(ヘリコプター操縦士) 「職務内容」 奈良県警察官として、航空機(ヘリコプター)の操縦を主とした専門的業務に従事します。 「採用予定人員」 1名 「受験資格」  年齢:昭和33年4月2日以降に生まれた方  資格:次の全ての資格を有する人  ・航空法による事業用操縦士(回転翼航空機の陸上多発タービン機)  ・電波法による航空無線通信士又は航空特殊無線技士  ・有効な第一種航空身体検査証明  欠格事項  ・日本国籍を有しない人 […] もっと見る – ‘飛行機・ヘリコプター 操縦士・整備士|募集情報’.
-号外- 飛行機操縦士の実地試験に続々と合格!
また福島運航所から飛行機パイロットが誕生しました! エアラインパイロットを目指した操縦訓練が続く福島運航所で、単発機DA40により自家用操縦士の実地試験が本日行われ、見事合格しました。 おめでとうございます。 「やりました! とても嬉しいです。訓練に比べて少しミスも出てしまいましたが、全力で頑張りました。」と、試験後に合格の喜びいっぱいの感想を話してくれました 実地試験で緊張しても合格できるレベルにまで技量を引き上げる、当校ベテラン教官の教え方と訓練シラバスの成果が表れました。 引き続きエアラインパイロットを目指して頑張っていきましょう。 ・合格した訓練生の訓練中の写真(ページ内すべて) もっと見る – ‘-号外- 飛行機操縦士の実地試験に続々と合格!’.
飛行機訓練日記(アルファーアビエィション福島運航所)
ダイヤモンドDA40、DA42で訓練生がただ今飛行中! 本日も単発機DA40、多発機DA42で、TGL、航法と訓練生がフライトしています。 航法訓練では、北は山形空港、南は宇都宮まで、実地試験が近い訓練生も含めて、皆真剣に頑張っています。 本日も福島空港は快晴、風は穏やかです。エアラインのジェット機が離着陸する中、訓練生のフライトが続きます。 ・ダイヤモンドエアクラフトDA42で訓練開始 ・真っ白な雪山を望みながら Taka Off! ・同じ滑走路をANAの定期便が Take Off! ・単発訓練機DA40で当社エプロンから誘導路に移動 ・Touch and Go の訓練が続きます。 ・今朝の福島空港ターミナルビル。もうすぐ桜が咲きそうです。 ・滑走路の南端方面。当校と福島県の消防防災航空隊の施設が見えます。 ・もう少し北側部分の滑走路 ・滑走路の北端方面。2,500mの長い滑走路は端まで見えません。 もっと見る – ‘飛行機訓練日記(アルファーアビエィション福島運航所)’.
パイロット・整備士 募集しています!
アルファーアビエィションでは、ヘリコプター・飛行機の操縦教官、 及び整備士を随時募集しています。 詳しくは、当社ホームページの採用案内をご覧下さい。 採用案内へ ご興味のある方のお問い合わせをお待ちしております。 会社概要 訓練施設 もっと見る – ‘パイロット・整備士 募集しています!’.
飛行機訓練も女性訓練生が頑張っています!
エアラインに就職するため操縦訓練をただ今実施中 アルファーアビエィションは飛行機訓練、ヘリコプター訓練共に女性訓練生が頑張っています。 つい先日も当校で事業用ヘリコプター免許まで取得した女性の卒業生が希望の官公庁(警察)に就職したばかりです。 本日、福島運航所でフライトトレーニングを行っている女性訓練生はエアラインへの就職を希望しています。順調に訓練が進んでいると教官からの評価をもらい、連日フライトトレーニングを頑張っています。 もっと見る – ‘飛行機訓練も女性訓練生が頑張っています!’.
-号外- 計器飛行証明(飛行機)の実地試験に合格しました!
某大手新聞社航空隊の操縦士が当校の訓練で合格! 当校の合格実績、就職実績を高く評価していただき、新聞社航空隊の訓練も、官公庁の訓練同様に当校が受託しています。合格した訓練生は回転翼の計器飛行証明も所持しており、飛行機では事業用免許まで所持、本日の計器飛行証明の実地試験に見事合格しました。 本日の試験では航法が免除されるため試験科目はAW、APCHのみとなりました。 昨日からの前線の通過で雲が多く午後からの天候回復を待って試験を実施しました。 空域は一部で50KTの風が卓越し、やや荒れた気流の状態でしたが、普段の教官からの指導を忠実に実施し無事に終了することができました。 飛行終了後はやや疲労感もあったようですが、合格判定と共に達成感を満喫していました。 引き続き多発限定変更の実地試験合格に向けて頑張ってください。 もっと見る – ‘-号外- 計器飛行証明(飛行機)の実地試験に合格しました!’.
チバテレビが下妻運航所に取材に来ました!
訓練の様子を取材! 4月14日(金)放送です。 アルファーアビエィションには数多くのテレビ局が取材と撮影に来ていますが、今回はチバテレビが下妻運航所で取材撮影を実施しました。 4月14日(金)朝6:45~8:00の生放送「シャキット!」の中で「ヘリコプターパイロットを目指す人に!」をテーマとして7時少し前から放送されます。 青山パイロットとアナウンサーのフライトの様子や、山城パイロットの教育風景など、普段なかなか見ることのできない訓練・飛行の様子が分かります。 ぜひご覧ください。 チバテレビの当校番組の放送予定はこちらから もっと見る – ‘チバテレビが下妻運航所に取材に来ました!’.
-号外- ヘリコプター事業用操縦士の実地試験に合格しました!
2日連続で実地試験に合格できるのも当校だけ! アルファーアビエィションは帝京大学理工学部航空宇宙工学科ヘリコプターパイロットコースの操縦訓練を実施していますが、本日事業用操縦士の実地試験が行われ見事合格しました。 おめでとうございます。 「今後も一所懸命勉強をして、将来はドクターヘリのパイロットになり、父親と同じように人の役に立つ仕事をしたいです。」と、合格後にうれしさを話してくれました。 河川敷に咲く菜の花が黄色い絨毯となって綺麗に映え、ここ数日で桜も開花し、操縦士としての門出を祝ってくれているようです。 アルファーアビエィションのスタッフ一同、今後のご活躍を応援しています。 もっと見る – ‘-号外- ヘリコプター事業用操縦士の実地試験に合格しました!’.