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飛行機・ヘリコプター 操縦士・整備士|募集情報
飛行機操縦士・ヘリコプター操縦士・整備士の募集情報をお知らせします。 募集の詳細については募集要項等で必ずご確認ください。 ◆岐阜県議員(回転翼航空機整備士) 「職種」 回転翼航空機整備士 「募集人員」 1名 「申込受付期間」 平成29年7月24日(月)〜平成29年8月15日(火) 「試験日」 第1次試験 平成29年9月24日(日)       第2次試験 平成29年10月中旬から10月下旬(予定) 「合格者発表」 第1次試験 平成29年10月3日(予定)         第2次試験 平成29年11月中旬(予定) 「採用予定日」 平成30年4月1日 「業務内容」 林野火災などの消火活動や災害、水難事故などに伴う捜索救助及び急病人の救急搬送など、災害時の対応や人命救助のために活動する防災ヘリコプターの整備 「受験資格」 昭和53年4月2日以降に生まれた者で、航空法(昭和27年法律第231号)に基づく二等航空整備士(回転翼航空機)(平成11年改正前の航空法に基づく三等航空整備士(回転翼航空機)を含む。)以上の資格を有する者(平成30年3月31日までに取得見込みを含む。)。 「申し込み方法などの問い合わせ先」 岐阜県危機管理部防災課(管理調整係) 〒500-8570 岐阜市薮田南2-1-1(岐阜県庁4階) TEL(058)272−1132(直通) (危機管理部防災課のホームページでご覧いただけます。) http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/bosai/bosai-taisei/ ◆札幌市消防局(回転翼航空機操縦士) 「職種」 回転翼航空機操縦士 「募集人員」 1名 「受付期間」 平成29年7月10日(月)~平成29年8月10日(木) 「試験日」 平成29年8月27日(日) 「業務内容」 消防局において、消防吏員として消防ヘリコプター(ベル式412型及びレオナルド式AW139型)の操縦を行うほか、消防業務全般に従事します。 「受験資格」 昭和32年10月2日以降に生まれた方で、選考日において航空法第24条に規定する定期運送用操縦士(回転翼航空機)、又は事業用操縦士(回転翼航空機)の技能証明書を有し、かつ次の要件を全て満たす方。 ⑴ 回転翼航空機の総飛行時間が、500時間以上の方 ⑵ 第一種航空身体検査証明書を有する方 ⑶ 航空無線通信士若しくは航空特殊無線技士の資格を有する方、又は平成29年9月までにいずれかの資格を取得見込みの方 「お問い合わせ先」  〒064-8586 北海道札幌市中央区南4条西10丁目  札幌市消防局総務部職員課職員係(操縦士採用担当)  ℡ 011-215-2020  HP http://www.city.sapporo.jp/shobo/saiyo/top.html ◆毎日新聞社(操縦士・整備士) 「募集職種」 操縦士(ヘリコプターおよび小型ジェット機) 「応募条件」 入社年齢が40歳(1977年4月2日以降生まれ)までで、飛行機またはヘリコプターの事業用操縦士免許を保持し、第一種航空身体検査の基準を満たす方 「応募締切」 平成29年7月7日(金)必着 「勤務地」 原則、東京(羽田空港)、大阪(伊丹空港)、北九州(北九州空港)の3基地のいずれかで、転勤があります。 「募集職種」 航空整備士 「応募条件」 入社年齢が40歳(1977年4月2日以降生まれ)までで、飛行機またはヘリコプターの航空整備士免許を保持している方 「応募締切」 平成29年7月7日(金)必着 「勤務地」 原則、東京(羽田空港)、大阪(伊丹空港)、北九州(北九州空港)の3基地のいずれかで、転勤があります。 「問い合わせ先」 毎日新聞社航空部 03-3212-0298(平日10時〜17時)          問い合わせメール rainbow@mainichi.co.jp ◆岡山市消防職員(操縦士・整備士) 岡山市消防職員(回転翼航空機操縦士)採用選考試験 「申込受付期間」 平成29年5月1日(月曜)から6月30日(金曜)(当日消印有効)          受け付けは郵送のみです。 「採用選考試験日」 平成29年8月4日(金曜) ➡︎PDF平成29年度岡山市消防職員(回転翼航空機操縦士)採用選考試験受験案内(PDF:131KB) […] もっと見る – ‘飛行機・ヘリコプター 操縦士・整備士|募集情報’.
ダイヤモンドDA42,DA40NGの飛行をただ今撮影中!
飛行機の新番組にご期待ください。 ヘリも飛行機も運航するアルファーアビエィションの息のあったair to airも見応え十分! 最新鋭の機体、DA40NGの飛行映像にもご注目ください。日本初の飛行機をアルファーアビエィションが導入しました。当社にしか撮れない貴重な映像をお楽しみに! もっと見る – ‘ダイヤモンドDA42,DA40NGの飛行をただ今撮影中!’.
中標津便り [Part2 中標津の見所]
アルファーアビエィションの中標津運航所は、中標津空港内にあります。自然に囲まれたこの空港には、ANAの国内線旅客機も離発着しており、 空港の設備も万全です。 前回は中標津空港、そして当校の運航所を紹介しました。 詳しくはコチラヘ➡︎中標津便り [Part1 中標津運航所] 今回は、中標津の見所に注目してみましょう。 北海道といえば、その広大な土地を利用した酪農、農業が盛んです。中標津でも中心部を少し外れると乳牛の放牧が見ることができ、 至る所に牧場があります。 自然との触れ合いが魅力的な中標津の観光名所をいくつか紹介していきましょう。 [摩周湖] 世界で2番目に透明度が高いと言われている摩周湖は、中標津市街から車で1時間程の所にあります。展望箇所はいくつかありますが、写真は中標津市街から一番近いポイント、裏摩周の展望台から撮影したものです。湖表面に霧がかかっている事が多く、「霧の摩周湖」とも言われています。カップルで訪れ、霧で湖面が見えなければ長続きするという伝説もあります。 [開陽台] 開陽台は、中標津市街から車で15分程度で行く事ができる人気スポットです。標高271 mの丘にあり、360度景色を見渡す事ができ、地平線が丸く見える唯一のスポットとして人気です。 今回は中標津の人気観光スポットの2カ所を紹介しました。 自然、そして新鮮な魚介類にジンギスカンなど、食べ物も絶品です! 中標津空港へは、ANAの国内線で来る事ができます。アルファーアビエィションの運航所にも是非一度遊びに来て下さい。 ヘリコプター・飛行機の免許に興味のある方は、アルファーアビエィションまでお問い合わせ下さい。 就職情報や航空のちょっとした豆知識も続々配信しています。 その他、貴重な訓練の映像、空撮など、映像でもご覧になれます。 詳しくは➡︎(Youtube) Alpha Aviationチャンネル 皆様のチャンネル登録もお待ちしています。 もっと見る – ‘中標津便り [Part2 中標津の見所]’.
飛行機訓練生が初単独飛行を行いました!
また一人、パイロットとして空の世界の仲間入り! アルファーアビエィションで自家用から事業用、計器飛行、多発限定まで飛行機のフルライセンス取得を目指す訓練生が、初単独飛行を実施しました。 おめでとうございます。 操縦訓練を始めたのがつい先日ですが、すでに航空無線通信士の資格も取得しており順調に訓練が進んでいます。 飛行後の感想を笑顔で話してくれました。 「とてもうれしいです。 最近、徐々に飛行が安定してきたような気がして、教官からもお褒めの言葉をいただきました。 ATC(無線通信)も自信を持って言えるようになりました。 引き続き訓練を頑張ります!」 飛行機、ヘリコプター免許の取得は、当校までお気軽にお問い合わせください。 もっと見る – ‘飛行機訓練生が初単独飛行を行いました!’.
飛行機訓練を行った当校卒業生の声がパイロットにチャレンジに掲載されました
「パイロットにチャレンジ(イカロス出版)」の「先輩たちの声」にアルファーアビエィションの卒業生の記事が掲載されました。 訓練を開始するまで、訓練中の様子、皆さんへのアドバイスなど、参考になることがたくさんあるのでぜひご覧ください。 以下は掲載記事です。 「自分で一歩を踏み出さない限り、そしてその一歩を一つずつ確実に踏んでいかない限り、何も変わりません。」  パイロットは小さい頃からの夢でした。ですが就職活動時にエアラインの自社養成試験に合格できず、全く違う仕事をしていました。就職してしばらくした頃、「団塊の世代が抜けることでエアラインパイロットの需要が高まっており、今がまさにパイロットになるための絶好の機会だ」ということを聞きました。当時25歳だったこともあり、チャレンジせずに後悔はしたくなかったため、情報を集めてライセンスを取る事を決めました。  訓練校に関しての情報は、主に雑誌やネットで集めましたが、詳細は分からないことが多く、最終的には直接(訓練校に)コンタクトを取って自分で比較検討しました。ですが、各訓練校の説明はまちまちで、何が長所で何が短所なのかの見分けがつかず苦労しました。資金に関しては、自分の貯金と親からの援助で賄いました。  仕事を続けながら訓練をする事も考えましたが、その当時仕事に拘束される時間がかなり長く、効率よく訓練を行うには仕事をしていては無理があると考え、仕事を辞めて訓練をすることを決めました。  私は全て国内で訓練を行いました。費用が安い海外よりも敢えて国内で訓練を行なった理由は、トータルの訓練期間の短さです。私の場合、全ての資格取得まで約2年弱で終える事が出来ました。また、単発機・双発機共に同じダイヤモンドエアクラフト社製でしたので、グラスコックピットの慣熟、双発機への移行がかなりスムーズでした。双発機はFADEC(※)装備機でしたので、操縦がしやすく効果的に訓練を行えた事は良かったです。  訓練のベースは福島空港でした。良かった点は大きく3つ有りました。わざわざ他の空港へ行く必要が無く、福島空港でILS等の計器飛行訓練が行える事、近くに仙台空港や新潟空港があってナビゲーションがしやすかった事、そしてエアワークの訓練空域が近く、効率良く訓練が出来た事です。福島空港の立地による気流の悪さや、東北にあるという事で冬場の雪が懸念されましたが、訓練に特別影響する事は無かったため、気になりませんでした。  初めての単独飛行は、興奮と不安と緊張が入り混じっていてあっという間に終わった感じでした。いつも隣にいる教官が居ないため妙に不安で、何回もチェックリストを見直したのは今でも覚えています。すべて自分一人でやり切った後は、自分の成長を実感できましたし、本当に嬉しかったです。  大変だったことは計器飛行証明の訓練です。覚える事も沢山ある上に、フライト中に気を付けるべき事も沢山あります。イメージトレーニングと机上の勉強に追い込まれて時間がいくらあっても足りず、追い込まれているなと感じていた時が大変でした。  楽しかったことはナビゲーションです。「こんな所まで自分で飛行機を操縦して来たんだな」と実感出来ましたし、地図を見ながら目標物を探すのも楽しかったです。  エアラインパイロットになった後は、機長になる事が目標になります。飛行機を安全に飛ばすために多くの人が運航に携わっていますが、その方々としっかりと信頼関係を築いていきながら、「この人にぜひ運航を任せたい」と思ってもらえるような、安定感のあるパイロットを目指したいと考えています。  これからパイロットを目指す方へ。訓練を始めようという時期、そして実際に訓練が始まった後も、不安はいつもついてまわると思います。ですが、自分で一歩を踏み出さない限り、そしてその一歩を一つずつ確実に踏んでいかない限り何も変わりません。そう考えられた時、不安が少し晴れた事がありました。自分を信じて、その一歩が自分の自信になるように頑張ってください。 ※全自動デジタルエンジンコントロール。FADECが装備されていると、エンジンにとって最適の状況を全自動で常に維持できる。 工藤貴章さん 34歳 訓練校:アルファーアビエィション 訓練地:福島県石川郡 福島空港 取得ライセンス:固定翼 自家用(陸上単発)/事業用(多発)/計器飛行証明 職業:スカイマーク株式会社 副操縦士 もっと見る – ‘飛行機訓練を行った当校卒業生の声がパイロットにチャレンジに掲載されました’.
中標津便り [Part1 中標津運航所]
7月に入り梅雨の時期もようやく終わりを迎えましたが、全国的に暑い日が続いています。当校の訓練生も、暑さに負けず毎日訓練に励んでいます。 アルファーアビエィションの訓練施設は、茨城県下妻ヘリポート、福島空港、そして北海道中標津空港、同じく北海道の足寄にヘリポートを構えており、それぞれヘリコプター、飛行機の訓練環境が整っています。 その中で今回は、北海道中標津からお送りいたします。 中標津は、北海道の東より、釧路から北東へ約100kmにあります。 酪農・商業が盛んな地で、中心部から少し外れると広大な自然を堪能することができます。 アルファーアビエィションの中標津運航所は中標津空港内にあります。福島空港の運航所と同じように、格納庫からエプロン、そして滑走路へとそのまま続いており、ANAの旅客機も離着陸しているため、設備もしっかりとしています。旅客機は羽田、札幌などを結ぶ国内線が1日に2、3本程度しかないため、訓練にも向いています。 美しい緑に囲まれたこの空港には、旅客機が離着陸するのに十分な長さの滑走路(2,120m)と、設備が完備されています。 アルファーアビエィションの運航所です。 北海道は今くらいの時期が気候的にも最適です。訓練空域が広いのも大きな特徴です。 さらに詳しくは、当校の訓練施設紹介ページでもご覧頂けます。 ➡︎中標津運航所 「中標津便り」はまだまだ続きます。 次回は、Paet2 中標津の見所を紹介します。お楽しみに。 ヘリコプター・飛行機の免許に興味のある方は、アルファーアビエィションまでお問い合わせ下さい。 就職情報や航空のちょっとした豆知識も続々配信しています。 その他、貴重な訓練の映像、空撮など、映像でもご覧になれます。 詳しくは➡︎(Youtube) Alpha Aviationチャンネル 皆様のチャンネル登録もお待ちしています。 もっと見る – ‘中標津便り [Part1 中標津運航所]’.
-号外- 大手ヘリコプター事業会社にまた一人就職決定!
当社の紹介で、さらにもう一人就職が決定しました。 アルファーアビエィションで自家用から事業用まですべての操縦訓練を実施した卒業生が、また一人ヘリコプター事業会社への就職が決まりました。 おめでとうございます。 当社がこの事業会社への就職を紹介して、見事決まったものです。 パイロット不足が始まっている今、しっかりと教育を受けた当校の卒業生は次々と航空界に就職しています。 プロパイロットとして就職を希望する方、早く訓練を開始した方から就職しています。一日も早く当校にご連絡ください。 もっと見る – ‘-号外- 大手ヘリコプター事業会社にまた一人就職決定!’.
青山教官がDA42NGのフェリーを見事完了!
なんと地球の1/3をぐるりと飛行! 福島運航所に無事到着。お疲れ様でした。 アルファーアビエィションがディーラーであるダイヤモンドエアクラフト社の最新機種DA42NGが日本に初上陸しました。 オーストリアを出発後、およそ一週間をかけて各国を経由し、当社福島運航所に無事到着しました。 飛行中はルートの関係で、積乱雲付近の乱気流を回避したり、機体の前方に無数の雷がある所で判断を迫られたりと、青山教官だからこそ可能な、非常に難しい飛行を見事終了しました。 当校訓練生は今回の飛行についても、教官から生きた知識を教わり安全に飛行するパイロットになっていきます。 ・福島空港の当社エプロンから機体が見えて、スタッフ全員がホッと安心しました。 ・着陸時は空港付近に強いエコーがありましたが、皆が見守る中、無事到着です。 ・訓練生、スタッフ全員でお出迎えです。思わず笑顔が溢れます。 もっと見る – ‘青山教官がDA42NGのフェリーを見事完了!’.
DA40とDA40NGのエンジン比較
今年日本に初めて導入された最新鋭の小型飛行機、ダイヤモンドエアクラフトDA40NGのフライトも順調です。 写真左側が元来のレシプロエンジンが搭載されたDA40です。燃料は航空用ガソリンAVGASを使用しています。 そして右側がDA40NGです。こちらにはディーゼルエンジンが搭載され、燃料はJet-A1です。 アルファーアビエィションチャンネルでは、機体の紹介、エンジンスタートなども動画でアップしています。 是非ご覧下さい。 ➡︎DA40NG エンジンスタート(Youtube) ➡︎航空機あれこれ#最新鋭のDA40NGを紹介!(Youtube) アルファーアビエィションの飛行機訓練では、最新のグラスコックピットシステムを搭載したDA40、DA42そしてDA40NGを使用し、 就職後も即戦力になるパイロットの養成を実施しています。訓練は福島空港内にある運航所で行っています。 この福島空港は、定期便、旅客機の離着陸もあるため、空港としての設備は完璧です。 一般の航空機の離着陸に混じって訓練をするので、経験豊富なパイロットになり、計器飛行の訓練にも最適です。 他の機体の離着陸があるため訓練効率を心配される方もいますが、 ご安心を! 実はこの福島空港の定期便離発着は、1日にほんの数本しかなく、混雑する事はまずありえません。 設備、効率、全てにおいて良いとこだらけの訓練環境で、パイロットを目指してみませんか? ご興味のある方の問い合わせをお待ちしています。 もっと見る – ‘DA40とDA40NGのエンジン比較’.
7月1日(土)、TBSテレビで当社が放送されます!
秘密のレッスン【あらゆる分野の奇跡のレッスン★MCアンジャッシュがご紹介!】でご覧ください。 放送は7月1日(土)16時から、TBSテレビです。 国内有数のヘリスクールの取材とのことで下妻ヘリポートに撮影クルーが来ました。 滅多に見られない超一流のフライトも撮影していますので、どうぞお楽しみに! 番組の予告編をどうぞ。 撮影当日の写真です。 もっと見る – ‘7月1日(土)、TBSテレビで当社が放送されます!’.
DA42NG フェリー日記 [Part3]
DA42NG日本へのフェリー3日目です!ヨルダンを出発し、サウジアラビア、さらにその翌日にはUAE(アラブ首都国連邦)へ向かいます。 ヨルダンの朝 ヨルダンの朝、アカバ空港へ向かう途中で珍しい光景を見ました。ラクダが普通に歩いています。 今日のフライトは、サウジアラビアのキングキールド国際空港へ向かいます。 サウジアラビアは、世界的にも入国が非常に厳しい国として有名です。特に「観光ビザ」という制度が無く、規制されています。 今回は、明確な目的があるので全く問題ありません。 サウジアラビアから キングキールド国際空港(OERK)を出発です!目的地は、UAE(アラブ首都国連邦)のフジャイラ国際空港(OMFJ)です。到着は夜になりそうです。 フジャイラ国際空港付近の夜景です。 DA42NG給油 フジャイラ国際空港到着です!今日も長いフライトお疲れ様でした! しっかり燃料(Jet A-1)を補給し、明日はパキスタンに向けて出発です。 これまでの経路 次回は、パキスタン→インドです!徐々に日本にも近づいて来ました。 もっと見る – ‘DA42NG フェリー日記 [Part3]’.
-号外- 大手ヘリコプター事業会社に卒業生が就職決定!
当社の紹介で、また一人就職が決定しました。 自家用から事業用まで、すべての操縦訓練を当校で実施した卒業生が、この度ヘリコプター事業会社への就職が決まりました。 おめでとうございます。 アルファーアビエィションがこの事業会社への就職を紹介して、見事決まったものです。 プロパイロットとして就職を夢みる方は、一日も早く当校にご連絡ください。 操縦訓練開始から実地試験合格、就職まであっという間でした。 ・初単独飛行 ・自家用実地試験に合格 ・R66タービン限定試験に合格 ・事業用実地試験に合格 もっと見る – ‘-号外- 大手ヘリコプター事業会社に卒業生が就職決定!’.
DA42NG フェリー日記 [Part2]
オーストリアを出発し、ドイツ→クロアチアと進んだDA42NG。日本までの道のりはまだまだです。今回は、ヘラクリオンを経由してヨルダンへ向かいます! クロアチアの朝 天気も良く、絶好のフライト日和です! ヘラクリオンは、ギリシャのクレタ島北部にあり、エーゲ海に面した港湾都市です。一般的には、イラクリオ、又はイラクリオンとも呼ばれています。今回給油のために着陸したヘラクリオン空港からは、ギリシャの首都アテネなどへ行く便が出ています。 ヘラクリオンで給油 主な観光地としては、ミノア文明の遺跡「クノッソス宮殿」があります。 ギリシャで給油を終えたDA42NGは、いよいよヨルダンに向けて出発します。地中海を真っ直ぐ東へ進む途中、エジプトで迂回をさせられました。 エジプト近郊 多少時間のロスがありましたが、ヨルダン到着は直近です。 ヨルダン ペトラ遺跡や、アル・ディール修道院、ワディラムといった砂漠の荒野で出会える数々の観光名所があります。またゆっくり自然の文化を楽しみに来たいところです。 これまでの経路 この記事の前の記事をご覧になりたい方は、 ➡︎DA42NG フェリー日記 [Part1] 次回は、サウジアラビアに向けて出発します。今年の9月、サッカー日本代表の決戦の地でもありますね! お楽しみに! もっと見る – ‘DA42NG フェリー日記 [Part2]’.
福島運航所発 飛行機クイズ
どっちがDA40NGだ? 難しいよ! ダイヤモンドエアクラフト社の最新鋭飛行機DA40とDA42を操縦訓練に使用するアルファーアビエィション。 当社はダイヤモンド社のディーラーでサービスセンターでもあり、この度DA40NGを日本で初めて輸入しました。 では問題です。 写真の飛行機はDA40とDA40NGです。 さあ、どちらがどちらでしょう。 分かった方はアルファーアビエィションまでご連絡ください。 正解者の中から航空キーホルダーを差し上げます。 じっくり見比べてみてください。 もっと見る – ‘福島運航所発 飛行機クイズ’.
DA42NG フェリー日記 [Part1]
日本に初上陸するDA42NGが日本に向けてオーストリアを出発!およそ一週間かけて各国を渡り、アルファーアビエィションの福島運航所を目指します。 最初の目的地はギリシャの予定でしたが、急遽予定を変更!ライフラフトを受け取りにドイツまでフライトすることになりました。 そのため経路を変更し、ドイツ→クロアチアを経由してヨルダンへ向かいます。 オーストリア 出発直前の準備で大忙しのダイヤモンドエアクラフト社。ここから長い旅の始まりです。 ドイツへフライト開始です。 ドイツ ドイツに到着!天気も良く、絶好のフライト日和です。 クロアチア クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの国境付近にある空港。到着したのは夜でした。 クロアチアの朝。今日も快適なフライトになりそうです。 クロアチアの通貨はユーロではないんですね。支払いが大変でした。 DA42NGとの旅はまだ始まったばかりです。次の目的地は給油を兼ねてギリシャのヘラクリオンへ向かいます。 次回をお楽しみに! もっと見る – ‘DA42NG フェリー日記 [Part1]’.