福島運航所でのセスナの操縦訓練も絶好調!| アルファーアビエィション

福島運航所でのセスナの操縦訓練も絶好調!

日本に一機しかないディーゼルエンジンのセスナの訓練は
アルファーアビエィションにしかできません。

セスナで操縦訓練2 アルファーアビエィション福島運航所では、ダイヤモンドエアクラフト式DA40型とDA42型に加えて、当社でティラート式TAE125-02-99型ディーゼルエンジンに換装したセスナ式C172P型で訓練を行っています。

セスナで操縦訓練1 このエンジンはメルセデス・ベンツのAクラス用直列4気筒2000CCエンジンをベースにTAE社で再設計されたものですが、従来のライカミングエンジンに比べると、燃料はガソリンではなくJET A-1を使用しているため、ガソリンエンジンの約6割の燃料消費量と、燃費が非常に向上しているだけでなく、通常のエンジンに比べて騒音も静かで環境にも優しいエンジンです。

セスナで操縦訓練3 一般的に小型飛行機は航空ガソリンを使用していますが、このガソリンは現在では入手可能な空港が少なくなり、また入手できたとしても価格は非常に高くなってきています。
航空用ディーゼルエンジンは、鉛を含まない燃料(JET A-1)を使用し、騒音レベルは空冷で消音器も全く付いていないガソリン・エンジンより数十分の一の騒音エネルギーで、燃焼効率が高く、二酸化炭素の発生も格段に少ないため環境に優しいエンジンです。

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