航空機の点検整備| アルファーアビエィション

航空機の点検整備

アルファーアビエィションが保有する操縦訓練機DA40型機及びDA42型機は、規則によって制定が義務づけられている「整備基準」に基づき厳重な点検、整備を行っています。
その整備基準の中には本日取り上げる「定例整備」についても、その実施について明記されています。

定例整備には、飛行の前後で行う日常点検と定時点検等があります。
定時点検にはDA40型機の場合、50時間、100時間、200時間、1000時間及びMajor Structural Inspection(2000時間又は12年)があり、またDA42型機にも同様の定時点検があります。

ちょうど現在JA40DA機(DA40型機)が1000時間点検に入っていますが、この写真はその点検途中の様子です。驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、なんと主翼までも取り外して徹底的に点検及び整備を行っています。
訓練生の皆様に安心して訓練をして頂くために、当運航所では“安全絶対”をスローガンに整備を行っています。

こちらは格納庫内に格納した当運航所保有の訓練機ですが、機体は常にピカピカに磨かれており、また格納庫内の整理整頓も徹底しています。
きちんとした環境の中でないときちんとした整備はできない、というのがスタッフ全員の考えです。ビス1本までもきちんと管理し、安全安心な訓練を皆様に提供するのが当たり前のことだと思っています。
是非この整備の行き届いたピカピカの機体で安心して操縦訓練に挑戦してみませんか?
スタッフ一同心よりお待ちしています。

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