鳥取空港へのヘリコプター長距離航法訓練日記| アルファーアビエィション

鳥取空港へのヘリコプター長距離航法訓練日記

今回の航法訓練はアルファーアビエィション下妻運航所からアグスタA109で離陸、西に飛行して長野県の諏訪方面に向かい、そこから南西に進路を取り名古屋空港に着陸。給油をして離陸後は琵琶湖上空を通過して鳥取空港に向かいます。
帰路は、福井、岐阜、長野を通りダイレクトに下妻ヘリポートに帰投する訓練コースです。
航法中の上空からの写真をご覧ください。

・諏訪を越えて、中央アルプスと言われる木曽山脈を越える際は高度を9000FT(2700m)以上まで上げます。
最高峰の木曽駒ケ岳は2956mで、北アルプス(飛騨山脈)、南アルプス(赤石山脈)と共に日本アルプスと言われます。 ・名古屋空港に到着しました。
 航空自衛隊の小牧基地に隣接していて、滑走路を共有しています。 ・鳥取空港に着陸する際には日本三大砂丘のひとつ、鳥取砂丘の上空を飛行します。 ・海の上からアプローチします。
正面に滑走路が見えますが、その手前の海岸から、左奥の白く広い部分のさらに先まで(東西16km、南北2km)が鳥取砂丘です。 ・鳥取空港の滑走路は2000m、愛称は鳥取砂丘コナン空港です。 ・空港ターミナルの床に巨大トリックアートがあります。 ・立つ位置を変えると、ラクダに乗った名探偵コナンが鳥取砂丘からやってきます。 ・鳥取砂丘は山陰海岸国立公園に指定される海岸砂丘で、大山と並ぶ鳥取県のシンボルです。

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