富士スピードウェイに向けた視察フライト| Alpha Aviation

富士スピードウェイに向けた視察フライト

本日もアグスタA109を使用して、富士スピードウェイの視察フライトを実施しました。

約190nm(350km)の距離を、120kt(時速222km/h)の速度で飛行し、飛行時間が1時間半とヘリコプターならではの機動力を活かした効率的なフライトとなりました。

調布飛行場周辺を飛行中です。無線による地上局との交信や周辺の航空機の確認を徹底し、安全を最優先に航行します。パイロットは見張りが欠かせません。

4100ft(1250m)の大山が見えてきました。風の強い日は、山岳付近で気流が乱れやすいため、速度を調整しながら慎重な飛行が必要です。

富士スピードウェイのサーキットが見えてきました。

富士スピードウェイを離陸後、東名高速上りの鮎沢パーキングエリアを確認しました。高速道路では帰省ラッシュによる渋滞が発生していました。

相模湾が一望できます。

池袋上空を通過し、皇居が見えてきました。都内を飛行する際は、羽田空港に着陸する飛行機に注意します。

RWY19で東京ヘリポートに着陸です。

視察フライトは、終始安全を最優先に運航を行い、無事に終了することができました。

Related articles