最高水準維持のための訓練!!
ヘリコプター・飛行機の操縦訓練を連日実施するアルファーアビエィションでは、操縦教育証明を所持する経験豊富な教官が多数在籍しています。
これほど多くの飛行教官を有する訓練校は他にはないほど、保有する訓練機体の充実度はもちろんのこと、教官数・質においても業界トップクラスを誇ります。
常に最高水準の訓練環境を提供するため、教官自身の技量維持・向上が必要不可欠です。
今回は、「技量維持訓練」の様子をご紹介いたします。
まず、オートパイロット付きのR66にて、下妻ヘリポートから福島空港へフライトを実施しました。
その後、DA42の技量維持訓練を初めて見学させていただきました。
訓練ではまずILSアプローチを体験し、その後タッチアンドゴーを3回、さらにゴーアラウンドを1回実施しました。
固定翼機(飛行機)はヘリコプターとは見え方や操作感覚が大きく異なり、特に上昇性能についてはヘリコプターでは考えられないほどのスピードで、とても印象的でした。
ヘリコプターではホバリングや風を常に意識した繊細な操作が求められますが、DA42では気流の影響を受けつつも安定した操縦が可能であり、機体性能の違いを強く感じました。
また、離陸時においても、ヘリコプター特有の離陸とは異なり、滑走する際の加速と体にかかるGの変化が新鮮で、DA42ならではの特性を体感しました。
フライト中には、猪苗代湖の美しい景観や会津の街並み、そして中心にそびえるお城も確認でき、非常に印象に残りました。
往復ともに雲がやや低い状況でのフライトとなり、雲との適切な間隔の取り方や回避方法、視程が悪い状況での飛行方法についても学ぶことができ、大変有意義な経験となりました。



